技術支援詳細

ペプチド合成

地区/管理研究室 和光/生体物質分析支援ユニット

ペプチド合成

自動ペプチド合成装置を用いてFmoc固相合成法によりペプチドを合成する。合成スケールは10~250 μmolで合成可能。品質は逆相液体クロマトグラフィーおよび質量分析 (MALDI-TOF/MS) により測定する。粗ペプチドまたは凍結乾燥した精製ペプチドを提供する。ペプチド精製のみの依頼も可能。

修飾

キャリアタンパク質 (KLHまたはBSA) を架橋する事により、抗原ペプチドを作製する。
N末端: Free, Ac (アセチル化), Fmoc 等
C末端: Free, NH2 (アミド化), Resin 等

特殊合成

31残基以上の長鎖ペプチド、ペプチドのビオチン化 (N末端、Cys、C末端)、環状化 (分子内ジスルフィド結合)、N末端蛍光化 (FAM、FITC、Cy5、Texas Red、TAMRA等)、または非天然アミノ酸 (D体アミノ酸、その他の特殊アミノ酸) を含むペプチド、リン酸化アミノ酸を多数含むペプチドを合成する。

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