技術支援詳細

遺伝子多型解析

地区/管理研究室 和光/生体物質分析支援ユニット

フラグメント解析

蛍光ラベルされたDNA (PCR増幅や制限酵素処理されたDNA断片) を、DNA解析装置を用いて電気泳動し、移動度やサイズを検出する。

ジェノタイピング -蛍光標識による検出-

ジェノタイピングの前処理として、マウス、ラット、ゼブラフィシュ等のゲノムDNAを抽出・精製 (①ゲノムDNA抽出) から標的DNAの増幅反応 (②PCR) まで行う。その後、DNA解析装置を用いてPCR産物の検出 (③サイジング) を行う。各ステップのみの依頼も受け付けている。

① 前処理-ゲノムDNA抽出
Agencourt DNAdvance Kit (ベックマン・コールター) を使用し、マウス尾などの生体試料からゲノムDNA抽出を行う。他のキットで溶解したサンプルからの抽出は対応外。

② 前処理-PCR*
蛍光標識プライマーを用い、目的DNA断片を増幅する。

③ サイジング (泳動)*
DNA解析装置により増幅DNA断片の泳動を行う。

* 解析条件が定まっていない場合は条件検討も行っている (有償)

ジェノタイピング qPCR

マウス尾などの生体試料から抽出したゲノムDNA (ジェノタイピングの項目の①) をテンプレートとし、リアルタイムPCR装置を使用してジェノタイピングを行う。

https://riken-cbs.form.kintoneapp.com/public/rrd-contact

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